電撃フリントGO!GO!作戦
2008-07-14 Mon 05:20
その昔多々製作された007の亜流スパイ映画
その中でも最強との呼び声も高い(???)主人公デレク・フリント
(ちなみにオースティン・パワーズの元ネタの一つでもあります)

上司からの指令もプライベートの為に辞退し
007に負けじとカラテやフェンシングは勿論、
モスクワにバレエを教えに行くほど。
スパイの必需品秘密道具も上司から秘密道具満載のアタッシュケースを
渡されるも自前の82種類の機能を持つライター(ライターとしての機能も入れると83)
があるので要らないと云う。
わずかなキズで変装を見破り
一言で洗脳を解き
家には愛人4人と暮らし
なんと心臓を止めて仮死状態にもなれる
そんなスパイに私もなりたいw

電撃フリント/GO!GO作戦電撃フリント/GO!GO作戦
(2008/05/23)
ジェームズ・コバーンリー・J・コッブ

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ナインスゲート
2008-07-12 Sat 17:21
原作はアルトゥーロ・ペレス=レベルテの「呪いのデュマ倶楽部」ですが
映画ではデュマの話の部分は全てカットし伝説の稀覯本「ナインスゲート」のみ。
しかしそれが話をスッキリさせて物語を分かり易くしてます。

さながら古本探偵の如く稀覯本の発掘を生業とするジョニー・デップ扮する
主人公コルソ。
彼は破格の条件でこの世に3冊しかない稀覯本「ナインスゲート」の真贋
(どれか一冊が本物)鑑定を依頼される。
その依頼主バルカンからその本を受け取り、残り2冊とを見比べようと
各所持者の元へ向かうのだが・・・

悪魔が書したと言われる本ナインスゲート
コルソに付きまとう謎の美女
バルカンの真の目的

悪魔召喚・古本そしてジョニーデップと私の大好物が3つ揃って
個人的にはかなりの秀作です。

ナインスゲート デラックス版ナインスゲート デラックス版
(2004/06/25)
ジョニー・デップ

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情無用のジャンゴ
2008-07-11 Fri 05:11
はい、懐かしいマカロニウェスタンですヨ。
この作品は数あるマカロニウェスタンの中でも残酷度がピカ一の為
本国イタリアでの上映中止&作品没収といういわくつきの作品ですネ。

そんな事知ったら観たくなるというのが人の性というものです。

内容は黄金強奪の一味に裏切られ墓場より甦ったジャンゴ(主人公)の
復讐劇。。。
なんだが。。。まぁ内容は兎も角
問題の残酷描写だが
村人が撃たれた人間から金の弾丸を手で穿り出すシーン
インディアンの頭の皮を剥ぐシーン
・・・んーまぁ昔はともかく今となっては正直「ふーん」っといったところ。
最近の残酷シーンに比べたらヤッパリねぇ・・・

ちなみにホドロフスキーのエルトポはこの作品に影響をかなり受けているとかいないとか

情無用のジャンゴ スペシャル・エディション情無用のジャンゴ スペシャル・エディション
(2007/04/27)
トーマス・ミリアン

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デス・プルーフ in グラインドハウス
2008-07-11 Fri 04:35
ご存知クエンティン・タランティーノ監督作品。
CGに頼らない作品はやっぱイイですなぁ。

話はカート・ラッセル演じる変態殺人鬼がデスプルーフ(防死)使用の車で
相手を(オネェチャン)を殺すってゆーバカ映画です。
特に内容も何も無いただカッコいいっ!てな感じですネ。

バニシング・ポイントやバニシング in 60を元ネタにして
70年代のグラインドハウス(B級のエロ・バカ映画なんかを2・3本立で流す映画館ね)
仕様ともいえる映像(ノイズ・コマ送り・フィルムキズ・モノクロ等々)
そして見所は出てくる女の子達・・・
もそうですがなんと言っても後半のスタントシーン!

あと、ちっとラスメイヤーな感じもしたんだけど俺だけかな。。。

デス・プルーフ プレミアム・エディションデス・プルーフ プレミアム・エディション
(2008/02/22)
クエンティン・タランティーノヴァネッサ・フェルリト

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